レム睡眠は、睡眠中にもかかわらず眼球が動いていることが特徴です。
眼球が動くのは夢を見ているためで、「夢見睡眠」とも呼ばれます。
レム睡眠の状態のとき、脳は覚醒状態にあり、記憶の固定などをしているといわれています。
ですからレム睡眠中は、身体を休ませることはできても、脳の疲労は回復されていない状態なのです。